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「ネットビジネスを始めたい!」
「個人事業からもっと拡大したい!」
など、これから会社設立をお考えのみなさまに向け、こちらでは会社設立のメリットをご紹介します。
主なメリットとして5つにまとめましたのでぜひご覧ください。

個人事業よりも会社のほうが、取引先や金融機関からの信用度が高いと言えます。その結果、経営活動を行いやすくなったり、金融機関から融資を受けやすくなったりします。また、人を雇うことを考えた場合も、会社のほうが優秀な人材を獲得しやすいでしょう。

個人事業の場合、所得税は超過累進税率で課税されます。つまり所得が多くなればなるほど税率は上がっていきます。一方、会社の場合、法人税の税率は一律です。年間所得がある程度見込める場合は会社を設立したほうが節税の面で有利だと言えます。

個人事業の場合、決算期は1月1日から12月31日までと決められています。一方、会社の場合は決算期を自由に決めることができます。年間の事業の流れの中で忙しい時期を避けて設定できますし、決算期を年に2回にすることも可能です。

例えば株式会社においては、株主を募集して会社の資本金を増やすことができます。出資者側も利益配当などを期待して出資しますので、「利息なし・返済期限なし」という形で資金を集めることができるのです。

合名会社の社員と合資会社の無限責任社員を除いて、会社の出資者は会社債権者に対してその出資の限度でしか責任を負いません。例えば株式会社の出資者である株主は、会社が多額の負債を負ったとしても、最終的には自分が出資した資金をあきらめれば済みます。一方、個人事業の場合は事業で負った負債の責任は出資者個人の財産にまで及びます。
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