会社設立なら飯田橋総合法務オフィス ⁄株式会社の設立代行



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株式会社設立ガイド

「株式会社をつくりたい! でも何から準備を始めればいいの?」
「設立にはどんな書類が必要?」
「他の会社形態に比べて、株式会社のメリットは?」

このような疑問をお持ちの方に向けて、こちらでは「株式会社」についてご説明します。
株式会社の設立をお考えのみなさまはぜひご覧ください。


株式会社とは?

株式会社とは、株式を発行して投資家に売ることで資金を調達し、それを元手に事業を営み利益をあげることを目的とした会社です。また、株式会社へ資金提供する出資者を「株主」と言い、株主は株主総会の議決に参加する権利や配当を受ける権利を有します。

企業にとっての株式は資金を集めるための手段のひとつです。企業は資金を集めるため、発行した株を投資家に購入してもらいます。企業にとって、この方法で資金を集めることの利点は、「集めた資金に対して利子が発生せず、返却する必要がない」ということです。

4種の会社形態比較

  株式会社 合同会社(LLC) 合資会社 合名会社
出資者の数 1名~ 1名~ 2名~ 2名~
出資者の名称 株主 社員
最低資本金額※1 規定なし
出資者の責任※2 有限責任 有限責任 無限責任または有限責任 無限責任
出資分の譲渡 原則として自由 社員の承諾があれば可能 無限責任社員の承諾があれば可能 社員の承諾があれば可能
取締役 取締役1名以上 設置不要
取締役の任期 2年(株式譲渡制限会社は最長10年) 無制限
会社の代表者 代表取締役 社員 無限責任社員 社員
最高決定機関 株主総会 全社員の同意
※1最低資本金額について
これまでは株式会社設立の場合、最低資本金1,000万円以上、有限会社設立の場合、最低資本金300万円以上が必要でしたが、新会社法の施行により、どの形態の会社でも資本金1円から設立できるようになりました。新規設立におけるハードルは相当低くなったと言えるでしょう。
※2有限責任と無限責任について
有限責任とは、出資金額までの責任負担であるということです。簡単に言えば、出資した会社が倒産しても、有限責任社員は出資額の範囲までの責任しか負いません。一方、無限責任とは、会社が負っている債務を出資者が個人として無制限に負うことです。会社の債務を会社の資金で払いきれない場合には、無限責任社員の個人の財産にまで責任が及びます。

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株式会社設立のメリット

株式会社設立前チェックシート

必要なもの 決めること
役員全員の印鑑証明書(※3 商号
発起人全員の印鑑証明書(※4 本店所在地
役員・発起人の実印 出資者
会社の届出印 役員
発起人個人の銀行口座
(資本金の払込みに使用)
資本金額
払込証明書(通帳のコピーなど) 事業目的
資本金、設立登記費用 決算月
機関設計

※3)設立登記申請に使います。 (※4)定款認証に使います。

つまり発起人(出資者)兼役員である場合は1名につき2通必要になります。

会社を設立しやすくなったとはいえ、個人で行うには専門的で複雑な手続がたくさんあります。不備があると一からやり直しというケースもあり、設立後に予定していた事業活動に影響を及ぼすことも。会社設立時からつまずかず、よいスタートを切るためには専門家に任せるのが得策です。安心かつスピーディーな設立手続なら、飯田橋総合法務オフィスにお任せください! 面倒な手続の一切を代行します。

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